いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

高松店スタッフの渡辺です。

そろそろ衣替えに向けて本格的に準備をされている方も増えてきたのではないかなと思います。

最近のブログでは、

冬物のケアについていくつか投稿がありましたが、実践して頂けたでしょうか^^

暖かくなってきたのでニット類はすでにしまわれた方も多いかも?

そこで、今回は衣替えについて注意点とポイントをご紹介いたします。

【衣替えの虫食い・黄ばみを防ぐ3つのポイント】

< 時期 >

まずは、気になる衣替えのタイミングについて。

春の衣替えは、虫が卵を産み始めるGWまでに済ませましょう!

冬物の「しまい洗い」のリミットはズバリ、

「ゴールデンウィークが終わるまで」。

これは、衣類を食べる害虫がGW明けの時期から成虫になり、

衣類に卵を産み落とす可能性があるためです。

衣類と卵を一緒に収納してしまわないよう、

それまでにしっかりしまい洗いをして衣替えをすませましょう。

< しまい洗い >

そもそもしまい洗いとは、

衣替えで収納する前にもう1度洗いなおすことを言います。

普段の洗濯では落としきれない汚れをきちんと落としてあげること。

衣替えでしまい込む前に「しまい洗い」をすることで、

洋服を害虫や黄ばみから守ることができます。

1度しか着ていない洋服でも、そのまましまうのはNGですよ!

< 収納方法 >

1.衣類は立ててしまう

衣類を食べる害虫は光を避けて下方へ移動するため、

衣類を積み重ねるのではなく立てることで、

複数の衣類に被害が及ぶのを防ぐことができます。

立ててしまえば、衣類を取り出しやすく、しわや型くずれも防げます。

ぎゅうぎゅう詰めにせず8割収納を心がけましょう。

2.防虫剤は衣類の上にのせる

防虫剤の成分は空気より重いため、一番上にのせます。

そうすることで防虫剤の成分がいきわたりやすくなります。

衣装ケースの底や真ん中に入れても効き目がありません。

引き出し・衣類ケースの場合、防虫剤は衣類の上に置いて使い、

ハンガー収納の場合は吊り下げタイプを使いましょう。

以上が、春の衣替えの際の注意点とポイントでした^^

しまい洗いに関しては、

なかなか時間をかけないとできないことかもしれませんが、

是非チャレンジしてみてください。

そしてまた寒い時期が来たときはお気に入りの洋服を着て、

おもいっきりおしゃれを楽しみましょう!

それでは☺